0から作曲できるまで解説している本がある

DTMの知識がまったくない方に向けて0から曲が作れるようになるまでを解説している本があります

「DTMを始めたいけど何をすればいいかわからない」という方はそういう本を読むことがおすすめです。

とりあえずそのような本を読めば基本的なDTMの作業がわかるようになるので、次にどのようなことをすればいいのかわかると思います。

作りながら覚える 3日で作曲入門

こちらはフリーソフトで音を出すところから実際に曲を作るところまで解説しています

こちらの本は音楽理論の解説もしています。


作りながら覚える 3日で作曲入門
monaca:factory, 10日P
ヤマハミュージックメディア
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できる ゼロからはじめるパソコン音楽制作超入門(はじめる前に観るDVD付)

DTMの初歩的な解説から、作曲ソフトのインストール、実際にソフトで曲を作るまでを解説しています。

映像を見ながらDTMを学ぶことができるDVDもついてくるのでわかりやすいです。


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必要な音楽の知識

曲を作るためには音楽の知識が必要です。しかし、深くまで理解しなくても曲を作ることはできるようになります。

こちらのページも参考にしてください

音楽理論(コード理論)

音楽理論は曲を作るためには必要な知識です。ほとんどの音楽は音楽理論を元に作られているので必要です。ですがあまり深く知らなくても曲を作ることができます

勉強するにはインターネットで検索して出てくるサイトでもいいですが、間違っている情報もそこそこあるので本を買って勉強したほうがいいと思います。

勉強するには本を読むことと、既存の曲を分析することが必要です。すでに存在する曲はどのように音楽理論が使われているか調べないと、自分でも使えるようにはならないです。

どのような本を買えばいいかはこちらで詳しく書いています。

楽曲の分析の重要性についてとおすすめの本はこちらのページで書いてあります。

楽器法(楽器の知識)

楽器を曲に入れたければ楽器の弾き方など知っておかなければいけませんが、大抵の場合インターネットで検索すればわかります。必要な楽器についてインターネットで調べるだけでも十分曲に使えるようになります

シンセ中心の音楽(EDM、ハウス、ダブステップ、ユーロビート、テクノなど)はほどんど必要ないかもしれません。バンド系の音楽をやりたい人はギター、ベース、ドラムの奏法が必要ですね。

ファンク、ラテン音楽、ポピュラーミュージック、アニソン、民族音楽などはその他あらゆる楽器が必要ですが、必要な楽器を個別に検索して勉強すればいいです。ブラスやストリングスを使いたければブラスアレンジ・ストリングスアレンジの本がいくつか出ていますのでそれで勉強しましょう。

オーケストラがやりたい人は管弦楽法の本で勉強する必要があります。

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楽典(楽譜の読み方など)

楽典は勉強しなくても一応曲を作れます。しかし楽譜の読み方など勉強しておくと音楽理論の理解などが楽になります。

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必要なパソコン・DAWの知識

パソコンの知識はある程度必要です。もしパソコンが全く使えなかったら少し勉強しなくてはいけませんが、そこまでパソコンに詳しくなくてもDTMで曲を作ることができます。

わからないことはスマホでパソコンの使い方を検索してください。

こちらのページでDTMに必要な知識をひととおり学べる本を紹介しています

DTMに必要なもの

DAW

DAWとはパソコンで曲を作るためのソフトです。打ち込んだメロディをソフトウェア音源で再生したり、楽器の音を録音したものを並べたりして曲を作っていきます。

DAWによって操作方法が違います。日本で一番使用者が多いと思われるCubaseを選べば、操作方法に困ってもインターネットで検索すれば大体解決できます。

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ソフトウェア音源

ソフトウェア音源とは、楽器の音のデータを使って音を鳴らすことができるソフトです。DAWに打ち込んだメロディを鳴らすときに必要です。

ソフトウェア音源はDAWに付属していることが多いので、それだけでも一応曲を完成させることはできると思います。しかし、あまり音が良くないのでゆくゆくは買っていく必要があるでしょう。

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オーディオインターフェイス

パソコンでは音を再生するときに音が遅れてしまいますが、オーディオインターフェイスを買えば解決できますが、なくても一応曲は作れます。

ですが、パソコンに最初から付いているオーディオ機器ではかなり音が悪いです。DTMを本格的にするには必須です。

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MIDIキーボード

必須ではありませんがあったほうがいいと思います。

オーディオインターフェイスとMIDIキーボードがあれば、好きなソフト音源で演奏することができます。

また、打ち込みに使うのに非常に便利なのでDTMをする人はピアノが弾けなくても使っている人は多くいます

こちらのページも参考にしてください

モニタースピーカー、モニターヘッドフォン

あったほうがいいですが、なくても曲を作ることはできます。

モニターヘッドフォンとモニタースピーカーはミキシングやマスタリングをするときに役に立つものです。

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音楽理論の本

ネットで音楽理論を解説しているところもありますが、ネットの解説は間違っていることが多いので個人的には本を買ったほうがいいと思います

音楽理論の本には楽譜を使わずに解説しているものもあります。そういうもので勉強すれば音楽経験がなくて楽譜が読めなくても曲が作れるようになります。

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0から曲が作れるようになるまでの流れの例

最初はすごく時間がかかるかもしれません。ですが以下を何度も繰り返していけば慣れてきて早く作れるようになるでしょう。

  • まずDAWをインストールします
    • 無料で試せるDAWはStudio One PrimeかFL Studio free trialがおすすめです
  • DAWの使用方法を調べながら操作になれていきましょう
    • 自分の好きな音を打ち込んで鳴らせるようになるまでがんばります
    • 音源がなければインストールしなければなりません
    • MIDIキーボードを持っている人は使えるようにします
  • 音を鳴らせるようになったら音楽理論を勉強し始めます
    • まだあまり深く勉強する必要はありません
    • 本をサラッと読むだけでもいいです
    • 初級レベルだけでもいいです
    • 勉強するときにDAWで打ち込みながら音を確認すると理解力があがります
  • 好きな曲のメロディとベースとドラムとコード進行を打ち込んでみます
    • 間違ってても気にしなくていいです
    • ワンコーラスだけでもサビだけでもいいです
    • ベースやドラムがない曲でもいいです
    • メロディは頑張って耳コピして打ち込みましょう
    • ドラムを打ち込みましょう
      • バスドラムとスネアドラムとハイハットとクラッシュシンバルとタムの役割を勉強します
      • どの音がバスドラムか、スネアドラムかが大体わかったら耳コピをします
    • ベースを打ち込みます
      • 耳コピをするかコードのルート音を鳴らすだけでもいいでしょう
    • コード進行を打ち込んでみます
      • いきなりコード進行を耳コピすることはかなり難しいと思うので無理しなくてもいいです
      • コードは「曲名 コード進行」検索すれば大抵は出てきます
      • そのまま打ち込んでみましょう
      • 楽器はピアノでもなんでもいいです
  • できたらコード進行を音楽理論的に分析してみます
    • どこがトニック、サブドミナント、ドミナントか調べてみます
    • わからなくて気にしなくてもいいです。上の3つだけしかわからなくてもいいです。
    • 難しい曲だと全くわからないこともあります
    • 既存の楽曲のコード進行を音楽理論的に分析をしている人もたまにいます。検索してみてください。
  • オリジナルでもやってみます
    • なれるまで好きな曲をコピーしてもいいです
    • 好きな楽器を入れるために勉強しましょう
    • 何回もやっていると曲が作れるようになっています
    • ミキシングもそろそろ勉強をし始めましょう

関連ページ

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