DTMに必要なものを少しずつ買っていく

DTMを始める時には、すべてのものを一度に買う必要はありません。DTMを続けられている人の多くは無料のものから少しずつ環境を整えていく人が多いとように感じています。

無料のものから始めて必要だと思ったものをどんどん買い足していくほうが、心理的にやめたくなった時にやめてしまうこともできるし、お金も無駄にならないので、無料のものを活用して曲を作っていってみましょう。

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無料のものから始める

DTMに必要なものはパソコン、DAW、音源、オーディオインターフェイス、モニターヘッドフォン、音楽理論書などたくさんあります。すべて買っていくと軽く10万円を越えてしまいます

しかし、これらの一部は無料でも手に入ったり、今あるもので代用することもできます。それらを集めると非常に安価にDTMをできて、曲を完成させることができます。なのでまずは無料のものから始めてそれから少しづつ必要なものを買っていけばいいと思います。

無料で始めてもいずれ買っていくことになる

無料でDTMを始めることはできますが、やはり無料のものは質が良いものはほとんどありません。作っていくうちに必ずと言っていいほど不満が出てきます。

しかし、そもそも不満が出るほど続けられないということも考えられます。その時に無駄にお金を使ってしまったという心理が出てしまうようになる前にやめてしまうこともできるようになるので、無料で始めてみて必要だと感じたら買っていくといいでしょう。

無料のものは使いづらいものが多い

無料のソフトはほとんどが制限があったり、不完全なものが多いです。

無料のものだけでも曲を完成させることはできるとは言っても、使いにくかったり面倒くさかったりすることもたくさんあります。

例えば無料のDAWは曲を保存ができなかったり、外部音源が使えなかったりします。その面倒くささが嫌でDTMを辞めてしまう可能性もあります

できるだけ早くすべての機能が使える製品を買うことも必要になってくると思います。

DAW、MIDIキーボード、オーディオインターフェイスは早く手に入れたい

DAW

DAWは無料のものは機能制限が多すぎたり使い方が特殊なものだったりするなどかなり使いにくです。できるだけ早くDAWを買うことをおすすめします。

FL StudioやStudio Oneなどプロが使用していて安いものもありますのでおすすめします。


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MIDIキーボード

MIDIキーボードは好きな音を好きなメロディを鳴らすことができたりしてDTMを直感的に楽しく感じられるようになるので、できるだけ早く買ったほうがいいです。

ピアノを弾いたことがないという人でも買う価値は大いにあります。

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オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイスはASIO対応ドライバーによって音が遅れて再生される制限が解除されるので、できるだけ早く買ったほうがいいでしょう。

ASIO4ALLなど無料でその機能を再現することができるソフトウェアもありますが、そのソフトは動作が不安定なのでオーディオインターフェイスを買うことをおすすめします。

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DAWがついてくるオーディオインターフェイスで安く済ませる

オーディオインターフェイスにはDAWが付属しているものも多いです。

またMIDIキーボードにもDAWが付属していたり、DAWとオーディオインターフェイスとセットになっているものがあったりします。それらを買うのもいいと思います。

ただし、それらについてくるDAWは下位グレードであることがほとんどなので注意してください。もちろんほとんどは後でアップグレード版を買って上位グレードにすることができます。

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