フットペダルは必須

M-Audio フットペダル 電子ピアノ・キーボード対応 SP-2
フットペダル(ダンパーペダル)はピアノにもある押した鍵盤から指を離しても音を止めないで鳴らし続けることができるペダルです。

MIDIキーボードを持ってるのにフットペダルを持ってない人もいるかもしれません。しかし、ピアノの打ち込みをやるのにペダルは必須だと思います。どのようにすればピアノの生演奏のように打ち込みができるかわかるようになります。

フットペダルは意外と簡単に演奏に使える

フットペダルは意外と簡単に演奏で使えるようになります。私は2~3日くらいで普通に使えるようになりました。

コードの演奏をペダルでうまくつなげるには、次のコードを鳴らす前ではなく鳴らした直後にペダルを離して、コードの指を離す前にまたペダルを踏みます。難しいのはそれくらいで、あとは普通に音を伸ばしたい時に踏んで、音を止めたい時に離すだけです。

私はピアノを習ったことがありません。しかし、家にピアノはありました。MIDIキーボードを買って適当に弾いていたら、ある程度演奏できるようになったので家のピアノでも弾いてみたら、フットペダルの重要性に気づきました。フットペダルを使って演奏すると、ピアノらしいピアノの演奏ができるようになりました。その後すぐにMIDIキーボードにつなぐフットペダルを買いました。

DTMならピアノ以外の楽器でも使える

MIDIキーボードではどんな楽器でもパソコン上のソフトで鳴らせるので、どんな楽器でも鳴らし続けることが来ます。実際にはあり得ない演奏ができることもDTMの魅力だと思います。例えばストリングスやシンセなど音を途切れさせずに鳴らすこともできます。

また、シンセを鳴らしっぱにしてフィルターをいじることができるようになるなど、打ち込みをするのに便利になります。

色々な使い方ができる

音源によってはフットペダルを踏むと、ダンパーペダルの機能以外のことにも使えることがあります

例えばオルガンの音源でフットペダルを踏むと、ロータリースピーカーのスイッチがオンになるものなどもあります。

DAWや音源で様々な命令をアサインすることによって色々な使い方ができるとおもうので試してみると面白いと思います。

おすすめのフットペダル

フットペダルにはピアノのダンパーペダルと同じような形のものと、電子キーボードなどで使われるフットスイッチのものがあります。

フットスイッチはダンパーペダル以外にも機材のオンオフを操作したりするのにも使えます。

ピアノのダンパーペダルと同じ形のもの


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フットスイッチのもの


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エクスプレッションペダルと勘違いしないように注意

エクスプレッションペダルという製品はボリュームペダルともいわれます。

エクスプレッションペダルはボリュームを操作するためのペダルです。ダンパーペダルやフットペダルとは違い、踏み込んでも戻りません

別の機器なので勘違いして買わないようにしてください。

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